恋人を失ったときに・・
この本は長年の恋人と別れた直後に手にした本でした。 ページ数も多くないので 精神的に疲れていても、さらっと読める本だとおもいます。失恋って言葉で言うのは簡単ですが 世の中で一番複雑な感情ではないでしょうか・・・? 信じている度合いが強ければ強いほど 裏切られたショックの度合いは激しいと思うのです。 そんな時にこのような本を読んで 自分の気持ちを整理していくのもいいとおもいます。
まず読んでみて下さい、きっと何か感じるはず。
この本のタイトルそのものについて、考えていたときに出会ったこともあって、真摯な気持ちで読んでみました。日々自分自身でも感じていることにあらためて直面できる内容だとおもいます。先入観や、懐疑心を持たずに素直な気持ちで読んでみると、何か発見があるとおもいます。これが全てじゃないにしても、私は気持ちが楽になりました。このあと、「大切な人の心を離さないために」も読みました。「離さない」ということに対するあらたな発見があり、とても参考になりました。ページ数も多すぎず、疲れないうちに読み終えることができます。
サプリメントのような癒し本
『失恋』・『別れ』。大切だと思っていた人を失ってしまう悲しみについて、どうしたら立ち直れるのか? 本書は『キズを癒していく』ための読むサプリメント。薬ではなく、効果は自分次第。読めばきっと涙も出てくるし、空洞化した心に痛いかもしれない。慰めの言葉にしか聞こえないかもしれないけれど、そこはサプリメント。じわじわ効いてくる感じです。
三笠書房
「大切な人」の気持ちがわからなくなったときに読む本―信じ合える心の育み方 「大切な人」の心を離さない本―“ふたりの愛”が深まる心理法則 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) 失恋のおくすり そのオトコ、いくら好きでも別れなさい ラブ・アディクションと回復のレッスン―心の中の「愛への依存」を癒す
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