???FBI行動科学課の常任コンサルタントを務めるアメリカ人セラピスト2人による共著。「あなたを不幸にする男の見抜き方」のハウツー本である。しかし、さすがはFBI。細かい状況設定、手取り足取りのアドバイスには感心する。各章、導入部のエピソードには、知性のキラメキさえ感じられる。Mr.ホラふき、Mr.ルーズ、Mr.知ったかぶり、Mr.不眠不休…と、無責任で身勝手な25タイプの男性があげられ、それぞれありそうな男女のやりとりの具体例、「ケース」の分析、「診断テスト」、さらに「上手に別れるためのポイント」として、別れを切り出すときの言い方まで付いている。 ???でも、まじめにこの本の言うことを聞いていたら、別れてばっかりで誰も恋愛なんてできない。それもそのはず、これは共著の両氏あわせて4,000人を超すというクライアントの治療実績に基づいてまとめられた本だから、あなたのまわりにいそうな、あらゆるタイプの男性が網羅されている。おもしろ半分に読むならいいが、本当に悩んでいる人は、考えすぎて暗くなってしまうかも。(家永光恵)
占い感覚で
ほんと、このどの項目にも当てはまらない男性は居ないとおもいます。 でも、「あ、これこれ!こういうのよくある」っていう項目をじっくり読んでみるのはとても面白いです。項目毎のシチュエーション(外人男女の会話形式)と当てはまり度チェック、項目毎の別れ方(!)なんてところまでアドバイスされています。独りで読んでチェックするのも良いけれど、彼氏と二人で読んで遊んでも面白いです。
こんな男と つきあってはいけない
この本は、面白すぎるの一言に尽きます。男性が書いた、『こんな男は、ダメッ!』と言う内容のものですが、的をついていて、妙に笑える見出し・・・。殆んどの男性が、この25タイプのイエローゾーン位には当てはまっているのではないでしょうか?女性向に書かれている本なのですが、モテタイ男性の必読書にもなりうる本だとおもいます。 タイプ別、男性との別れ方・・・も参考になるとおもいます。とにかく読んでみて下さい。
アスペクト
ルールズ オンライン・デート編 (ワニ文庫) 男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている! (王様文庫)
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